ペンシルベニア大学留学コース案内
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ペンシルベニア大学留学コース案内

日程:2015年9月初旬〜2016年6月末を予定(終了しました)
ペンシルベニア大学歯学部は、リンデ教授、ニーマン教授、アムステルダム教授、コーエン教授ら、多数の著名人を輩出した名門大学です。現在のJoseph P. Fiorellini主任教授を中心としたペンシルベニア大学歯学部歯治療学にて、ティッシュエンジニアリングを含めた、総合的なインプラント治療(ペリオ治療・補綴治療を含む)を勉強していただきます。修了者にはペンシルベニア大学よりサティフィケートが授与されます。

2013 IVSP留学生からの便り
IVSP留学生から便りを頂きましたのでご紹介致します。

 日々アメリカ生活、ペンシルベニア大学での生活の中で得るものがあまりに多すぎ、そしてあまりに素晴らしすぎて、何から話を始めればよいのかわからないというのが正直な所です。まずは、期待していた以上に多くの収穫を得ることができペンシルベニア大学に参加する機会に巡り会えたことに感謝を申し上げます。
ペンシルベニア大学での生活を「よい勉強になった」の一言で言い表すことができないほど多くの事を学び、多くの事を考えさせられる毎日です。
まず初日にどこに行けば、何をすれば良いのか分からぬ私を、秘書の方が最初から最後までお世話をして頂き、レジデントの先生方も本当に親切で日々助けられています。

クリニックの環境も整っており、毎日和気あいあいと楽しく学ぶ事が出来ています。





フィラデルフィアには多くの美術館や銅像などがあり、週末は歴史や芸術鑑賞などのんびりとした時間を過ごせるとてもよい環境が整っております。
これも一重にこの様な機会を与えて頂きました、久保田先生に感謝致しております。


2012 ペンシルベニア大学歯学部歯周治療学講座卒業パーティー
2012 卒業式
 アメリカで6月は、卒業のシーズンである。ペリオ関連プログラムの卒業パーティーが、歴史と伝統のある“The Union League”で開かれた。元々フィラデルフィアは、アメリカ建国当初は首都であった。そのため、独立記念堂やリバティー・ベルなど、歴史的名所も多い。ワシントンやリンカーンなど歴代大統領の肖像や銅像に囲まれた荘厳な雰囲気の中で、300人が集まってセレモニーとディナーがおこなわれた。卒業生は、平均10名の親族・知人を連れてくるため、このような大人数となる。特にペリオ関連のプログラムは世界各地から学生が集まるため、会場は国際色豊かな雰囲気となった。


ペリオプログラムの卒業生と教授陣

卒業パーティーの会場“The Union League”。
正面の肖像画は、リンカーン大統領


スピーチするHarold Baumgarten臨床教授は、
今年度の最優秀教員に選ばれた。


ペン大ペリオでは、ペリオプログラム(3年)、ペリオプロストプログラム(3年)、IVSP(インターナショナル・ビジティング・スカラー・プログラム:1年)、ペリオ&オルソプログラム(+矯正)等がある。これに博士を取得するためにはさらに各プログラム2年(IVSPを除く)を要する。

 現ChairのFiorellini教授が開設したIVSPは、日本の先生にも魅力的なコースとなっている。このコースは、既に米国以外で専門医教育や、ある一定の臨床経験を積まれた方に、北米のインプラント(補綴を含む)・ペリオを習得してもらうようにデザインされている。1年という短期間のプログラムであるが、同じような基礎教育を重複して勉強することなく、高度な治療レベルを学び、ファカルティーがおこなう実際の治療を見ることができる。また、語学に不安を持つ方は、9月の新学期がスタートする前に、ペン大のサマースクール・ALS(米語語学学校)にも参加できる。興味のある方は、是非私までご相談いただきたい。