院内設備について
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最新医療機器


歯科用マイクロスコープ(顕微鏡)

歯科用マイクロスコープを使用して治療部位を20倍以上に拡大して見る事が出来ます。
虫歯治療、根管治療、補綴治療(審美治療)、歯周病の外科治療、インプラント治療、口腔外科などで、従来の肉眼で見る歯科治療よりも精度の高い治療が可能となります。




ピエゾサージェリー

イタリアのチームを中心に開発され、北米では広く普及しており、日本でも急速に広まりつつあります。
軟組織を傷つけることなく、骨だけを切削できる画期的な装置です。


パルス超短波治療器

超短波とは1秒間に数千万回の振動を起こす波長のごく短い電波で、エネルギーが体内の奥深くまで作用し細胞の分子を振動させます。 この時に発生する分子同士の摩擦熱が、温熱効果となり、血管が拡張し血行促進され細胞の働きも活発化します。
本機器は、大学病院や整形外科、耳鼻科、リハビリ施設で広く使われています。
当医院では、他施設でのインプラント手術後における神経麻痺や知覚異常、さらに骨移植後の合併症等の治療を協力して行なっています。
現在のところ、良好な治療成績を挙げています


CBThrone(歯顎顔面用コーンビームX線CT装置:日立メディコ)

本施設は、インプラント開業施設として四国で初めて、この装置を導入しました。 インプラント埋入のシミュレーションソフトSimplat Proも同時に導入し、施設内でCTの画像撮影からデーター処理・シュミュレーションまで、すべて行うことができるようになりました。通常の医科用では1ミリピッチでの撮影となりますが、このコーンビームCTでは0.2ミリピッチで撮影できるため、厳密な術前診査と、治療計画の立案が可能となりました。


BRソニックーPro/Osteosmic(骨折治療機器:伊藤超短波医療機器)

本装置は、低出力超音波刺激(LIPU)療法として、サッカーのベッカム選手や柔道の谷選手が治療を受けたことで知られています。 骨折部位やインプラント埋入部位で、骨の治癒が3倍になると報告されています。現在ではインプラント治療で多くの研究報告が行われ、骨質が脆弱な患者さんへの治療効果が劇的に改善されることが期待されています。 本施設では従来より、本装置を導入していましたが、世界で始めてポータブル装置の発注を行い、世界初の納品を受けました。従来の装置でも、インプラント手術部位の骨質を早期に改善が可能でしたが、据え置き式のため、通院が必要でした。今回、この装置の納入によって、ご自宅での治療(厚生労働省認可済み)が可能となりました。