院長紹介
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本医院の院長・久保田 敦の活動報告です。写真はクリックすると大きな画像をご覧になれます。
 
平成28年6月30日 第9回宇和島東高校OB展開催
平成28年6月30日(木)より6日間、
ご縁あって、「和」と神社・幸せの情報誌「WAGO」に、「神々の杜」シリーズを連載しております(神社本庁・神宮司庁編集協力)。今回の写真展では、この第18号と19号で、ご紹介した安芸国一之国嚴島神社様を展示しました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

場所:ギャラリー リブ・アート 南館
期間:平成28年6月30日(木)〜7月5日(火)

・第9回宇和島東高校OB展・永井信也・宮田武史ら作品展の併催です。

2009.10月 ペンシルベニア大学にて新歯学部長就任パーティー

大学は新たな学長を向かえ、さらなる飛躍を目指します。
バグパイプの演奏も華やかに、盛大なパーティーでした。
写真は、左二番目より、日本語も堪能な新学長・主任教授・私。

2009.10月 ペンシルベニア大学インプラントアドバンスコース
毎回、トピックスが変わるのを特徴とする本コースですが、
今回は、矯正・エンドとインプラントを交えた治療について、教授らにより講義されました。
参加者には、大変な反響があったようです。
私は、最終日にサマリーの講義を担当しました。

6月18日(木) 第2回宇和島東高校OBたちの趣味作品展(宮田武史の書とその仲間の写真作品ETC)
6月18日(木)より6日間、
「第2回宇和島東高校OBたちの趣味作品展(宮田武史の書とその仲間の写真作品ETC)」が開かれました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

期間:平成21年6月18日(木)〜23日(火)
場所:ギャラリーリブ・アート南室
松山市湊町4丁目12-9 メゾンM2ビル3F

2009.2月 AOミーティング・サンディエゴ
昨年のボストンに続いて参加しました。今回は、登録が5千人以上に及び、メイン会場は参加者で埋め尽くされていました。
オープニングセッションで、教授が講演された内容をお手伝いしました。講演内容の反響もとても大きく、私も多くの先生からご質問を受けました。
ベストを尽くすのみ。と教授の言葉が心に刻まれたサンディエゴでした。

2008.10月 ペンシルベニア大学歯学部インプラントコース
今年も、多くの先生を引率させていただきました。再生歯科医療は、ますます進化しています。
材料のハンドリング技術が進化し、臨床での活用法が確立されたことで、さらに安定した臨床結果が得られるようになっています。 今後の進歩がとても待ち望まれます。

2008.6月 ATWC(アストラテック・ワールドコングレス)・ワシントンDC
出来上がったばかりのワシントン郊外にあるリゾート地区で、インプラントシステムのミーティングに参加しました。
新しいシステムも追加され、日々システムが進歩していきます。
我々もこれらの進歩に追随していくために、日夜勉強が欠かせません。

2008.3月 AOミーティング:ボストン
世界最大規模のインプラント学会へ参加しました。
新興インプラントメーカーの台頭と世代交代、再生医療の到来を十分に感じることのできた学会でした。
久しぶりに、世界中の友人と再会することができ、自分にはプライベートでも有意義な時間でした。

2008.3月 ペンシルベニア大学
研究・その他打ち合わせのため教授に呼ばれ、急遽ペンシルベニア大学へ。
写真は新しいペリオのクリニックの前で、多くの企業・OBの先生から寄付によってリニューアルされました。
多くを話合い、実りの多い時間でした。物事をすすめるためには、国は違えどもコミュニケーションが大切であることを痛感しました。
帰りに、回り道してベンジャミンフランクリンの銅像を撮影してきました。

新しいペリオのクリニックの前で

ベンジャミンフランクリンの銅像

10月 ペンシルベニア大学歯学部インプラントアドバンスコース
日本人向けとして始めて開催された、ペンシルベニア大学歯学部インプラントアドバンスコースに
大学教員として参加しました。ティッシュエンジニアリングによって、歯周病・インプラント治療は劇的に変わりました。
参加された多くの先生が驚かれていたようです。大学において、私が提案した研究も動き出し、実り多い一週間でした。

恩師Fiorellini主任教授と参加者一同
 

1月27日 ペンシルベニア大学ジョゼフ・フィオレリーニ教授、松山講演の様子
全国より、多くの先生に参加していただきました。
再生療法の進歩に驚くと共に、JOE先生の研究内容の幅広さに改めて敬服いたしました。
この講演内容は、クインテッセンス4月号に掲載される予定です。
今回、JOE先生は道後温泉にて、浴衣と温泉に初挑戦されました。 足湯でコーヒーも堪能されたようです。

2006.Oct. 5th 日本国際歯科大会 横浜パシフィコにて
10月、4年に1回開催される日本国際歯科大会で、演者として登壇しました。
参加者約7000名、併設されたワールドデンタルショーには、4万人以上が参加する大きな大会でした。
  写真は、歯科衛生士さん向け講演会の入り口です。部屋に入りきらないほどの熱心に勉強する姿を見て、とても感動しました。みなさん本当に真剣でした。自分の診療でも、歯科衛生士さんは無くてはならない存在です。
       DH セッション  

9月 チューリッヒ大学インプラント研修会
ヘンメル教授研修会に参加しました。チューリッヒ大学歯学部は、ドイツ語圏では最大の規模を誇る大学です。
 
チューリッヒの町並み チューリッヒの町並み
     

モダンなチューリッヒ大学歯学部
 
手術実習をしているところ。
久しぶりにスイスのインプラント治療を改めて確認しました。
校舎・病院も美しく、清潔、あたらしい。
本当にすばらしい環境です。

SIRG 創立3周年記念講演会
2006.8月、ハーバードの同級生で、アメリカで大活躍するMarc Nevins先生が松山へ、「世界最新のインプラント骨再生治療」
の講演をするために、来てくれました。当日は、会場一杯に多くの先生にお集まりいただきました。
彼とは、一緒に患者さんを治療したり、動物研究を夜遅くまで一緒にした仲です。
古式ゆかしい日本旅館と道後温泉をとっても気に入ってくれました。

2006年6月27日
無事、新築・移転開業することができました。 皆様、本当にありがとうございました。
 

2006.Jun 19-22. in Gotenburg
6月、スウェーデンのイエーテボリへ、アストラテックインプラントの指導者育成コースへ参加しました。
各国のインストラクターと多くの意見交換を行い、アストラ社の開発者から多くの情報を得ることができました。
でも、夜はワールドカップの話が中心。みなさん熱狂的なサッカーファンです。
ジーコ監督が世界的に有名であることを再認識しました。
 
Astra tech GotenBrug Train the Trainer meeting
     
   
世界各国からの参加者と    

2006. May 31- Jun 5. In Penn
ハーバード時代恩師のJoe Fiorellini教授(ペンシルベニア大学歯周病科主任教授)に招待され、ペンシルベニア大学とハーバード大学共催のボーン・シンポジウムへ参加しました。 ここでも、多くの大学時代の級友と再会することができました。
 
恩師Joe Fiorellini先生(右)と ペンシルベニア大学
     
 
Bone Symposium    

2006. April. in NY
4月、ニューヨークで開催されたアストラテックインプラントの第一回ワールドシンポジウムへ参加しました。
会場は2000名以上の参加者で、一杯でした。幸いにも、この場所でハーバード時代の多くの友人に再会することができました。
 
■World CONGRESS April 6/8/2006 メイン会場の様子 アストラテック社のPeter Selley, President & CEOと。
     
   
今回のシンポジウムで、ポスター発表を行いました。現在、アメリカの論文雑誌に投稿しています。