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インプラント治療の進め方

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第1段階:診断と治療計画

レントゲン・CT・口腔内模型などにより十分な診査を行い、治療に関する説明を行います。

[X線撮影とCT検査]
X線撮影をした画像は、歯の様子をみたり虫歯の治療をするのにはとても役に立ちますが、インプラント治療においては、顎の骨の厚さや形を調べることが重要です。
CTで撮影した画像からは、顎の骨の形硬さがわかるだけでなく、鼻の病気神経の位置なども調べることができます

※当院では、愛媛初のコーンビームCT『CB Throne』及び、歯科インプラント3Dシミュレーション用ソフト『Simplant Pro』を導入して、手術前にシミュレーションを行っております。
コーンビームCT
コーンビームCT

[コーンビームCTの撮影画像]


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第2段階:インプラント手術

局所麻酔にて、チタン製のインプラントを顎の骨の中に埋め込みます。

局所麻酔にて、チタン製のインプラントを顎の骨の中に埋め込みます。当院では、骨の状態にあわせて、最適なインプラントシステムを選択します。手術後は入院などは必要ありません。手術した部位をケアしていただければ、通常の生活をしていただけます。

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第3段階:治癒期間

インプラントと骨が結合するのを待つ

インプラントと骨が結合するまで、約4〜6週間待ちます。 この期間は、患者さんの骨の状況によって異なります。当院では、愛媛初のオステルを使用して骨との結合状態を正確に診断します。骨の状態が不良な場合は低出力超音波治療器(骨折治療器)を使用して骨の状態を改善する事も可能です。
もちろん、この期間では仮歯を使用していただきますので、歯が無くなって、困ることはありません。
☆骨の状態が良ければ、即日負荷法を行ってインプラントをすぐに使用して食事をする事も可能です。

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第4段階:歯の装着

インプラントの印象(型)を採り、人工の歯をつくり、取り付けます。

インプラントの印象(型)を採り、人工の歯をつくり、取り付けます。
当医院では、インプラントに取り付ける人工歯の製作は、すべてヨーロッパにおけるインプラント専門の資格を持つ歯科技工士さんにお願いしています。



※当医院は、インプラント本体およびパーツに関して、すべて正規輸入品を使用しています。これらは厳重な品質管理と製品検査を経て、使用されています。一部で使用されている品質管理・製品検査が全くされていない”コピー商品”や、保証(PL)のない”並行輸入品”は一切使用していません。

※口腔内に使用される金属も、高品質の貴金属で、アレルギーの原因となる種類の金属を除去した”バイオタイプ”を使用しています。 実際は、インプラント治療が単独で行われることは多くありません。多くのケースでは、さまざまな歯科治療を包括した総合治療が行われます。


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