インプラントについて
トップページ > インプラントについて|歯科インプラントとは

歯科インプラントとは



インプラントの構造は大きく分けて以下の3つの構造物から出来ています。
■歯の形をしている上部構造(人工歯)
■クラウンとフィクスチャーをつなぐ土台(アパットメント)
■歯の根っこの部分であるインプラント体(フィクスチャー)
歯科用インプラントとは、一般に、歯根の代用となる人工歯根のことです。
歯を失った場所の骨に、手術によって人工歯根(インプラント)を植立し、その上に人工の歯を取り付けます。インプラント本体は外科手術を行い、顎の骨に埋入されます。
埋入されたインプラントは、最短で4〜6週間の治癒期間で骨と結合します。他のシステムでは、インプラントと骨が結合する(オッセオインテグレーションと言います)ために4〜6ヶ月かかります。
しかしアストラテックインプラントシステムでは、最短4週間で、患者さんはインプラントを使用する事ができます。


即日インプラント治療

■イミーディエイトローディング法

状況によって手術後直ちにインプラントを使用して、食事をすることができる治療も可能です。なお、多くの研究報告から、適応できる症例について基準があります。
欠損している場所や状態・骨の質によって、厳格に定められており、すべての症例に適応できるものではありません。
詳細については、スタッフまでご相談下さい。

インプラント義歯

■入れ歯を安定させたい方へ

アンカーヘッドシステムでインプラント上部と入れ歯の内側のコネクターで強固に維持されます。さらに、入れ歯の大きさも、通常と比較して小さく設計できますので、従来の入れ歯の違和感や口内のキズも防げます。


10年経過症例
審美義歯


審美義歯(カラーリング義歯)は通常の義歯(入歯)と比較して、本当の歯肉のように見えます。


インプラント・クラウン&ブリッジ

■歯を削らなくても

インプラントを使用すると、隣の健康な歯を削ることなく治療することができます。

■歯を全て失った方でも

インプラントで固定式のブリッジにすることができます。

10年経過症例

10年経過症例